これからのSEO対策はコンテンツ×内部SEO

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これまでのSEO対策は外部施策が中心で、外部リンクの構築とアンカーテキスト調整が大きなウエイトを占めていました。
実際これがSEOで成功するために不可欠といってよい施策でした。
ところが近年では状況が変化しており、Googleが手動による対策(いわゆるペナルティ)を強化してきたことが理由の1つです。

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Googleによる手動対策発動数の推移
画像出典:スパム対策 – 検索サービス – Google

外部リンクは依然として重要なランキングファクターではあるものの、Googleのアルゴリズム進化によって多様な指標がSEOを左右するため、外部リンクだけに頼った施策ではSEOで成功することは難しくなっています。

このような状況において、SEOをどのように進めていけばよいのでしょうか?

これからのSEOはコンテンツ×内部改善

Googleのアルゴリズムは進化しており、検索ユーザーの意図(調べたい情報)をより正確に把握し、それに合ったコンテンツを適切に上位表示できるようになってきたことから、検索ユーザーやGoogleから好まれるコンテンツの重要性がいっそう高まってきました。

Googleから好まれるコンテンツの特徴として、E-A-Tを備えているということが挙げられます。
E-A-Tとは、Googleが用いている検索品質評価ガイドラインにて言及されている用語で、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の頭文字をとったものです。

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E-A-Tを満たすためにはその分野におけるニーズを満たす必要があり、相応のコンテンツの質と量が求められます。

ただし、E-A-Tを満たしたコンテンツを作成するだけでは不十分で、Googleにサイトを適切に評価してもらうための内部SEO施策を併せて行うことが必要不可欠です。

事例紹介

コンテンツ×内部SEOの施策によりWebサイトの成果を向上させることができたサイトの事例の一部をご紹介します。

BtoBコーポレートサイト

特定ビッグキーワードの順位上昇とセッション強化を目的として施策を開始。リニューアルのコンサルティング後のコンテンツ施策により、順位上昇とセッション強化の両方を達成

オウンドメディア

コンテンツ施策に最適なサイト改修を進めた後、5記事/月のペースでコンテンツの投稿を実施。記事数が増えていくにつれセッションが増え、お問い合わせ数も2倍増を達成

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