RepoQ&A:投稿時間について

  • LINEで送る

こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。
REPO
https://www.repo.ne.jp/

こんにちは、ルポ運営スタッフです。


ルポのライター様からよく頂く質問にお答えしていきます。本日は投稿の制限時間に関するご質問を共有致します。

Q.ルポでは、記事を書くときの制限時間は決まっていますか?決まっているとすれば、それはどのくらいですか?書いた文章が消えてしまったらと思うと、少し心配です。

A.90分のタイムアウトがあります

ルポでは投稿ページにアクセスしてから90分経過すると、タイムアウトします。

300文字、500文字程度の案件なら、それほど時間を気にすることもないかもしれません。ですが問題は、1000文字を超えるような長文案件ではないでしょうか?既に知識があるテーマなら、長い文量であっても比較的短時間で書けると思いますが、そうでなかったら少し厄介です。

まずインターネット等で情報を集めなければいけません。執筆の時間に加えて、そうした情報集めの時間も掛かるわけですから、一時間を超えてしまうこともあるでしょう。もし参加枠が外れてしまい、他の誰かが先に投稿して募集が埋まった後に投稿ボタンをクリックすると、それまで投稿ページで執筆した文章は全て消えてしまいます。

そしてもう一点、注意があります。ルポのサイトにアクセスしてから一定時間操作がないと、強制的にログアウトしてしまいます。これはセキュリティ保護の目的から設定しているのですが、ログアウトすれば当然、書いていた文章も消えてしまいます。そのような事態を防ぐためにも、必ず何らかの形で文章を保護しましょう。

文章のバックアップを取ることをお勧めします

執筆に時間を要する場合、必ず文章のバックアップを取ってください。まずはWordやテキストエディタ等で文章を作っておくのです。そうすれば、万が一の場合においても文章を失うことはありません。

少々面倒かもしれませんが、やって損はありません。

それに、自分が書いた文章をバックアップして保管していれば、後々役に立つことがあるはずです。例えば、同じようなジャンルの記事を書くときには過去記事の内容を参考に出来ます。もちろん、そのまま流用することは出来ませんが、大まかな内容や方向性の参考にはなるはずです。

都度、バックアップを取って記事を蓄積していけばいくほど、あなたの「情報ファイル」が大きなものになっていきます。

そうすれば、ゼロから文章を作り出す必要がなくなります。過去の自分の文章から、アイデアを見つけてきて、それらを組み合わせていけばいいのです。長期的に見れば非常に価値ある資産になりますから、ぜひやっておいてほしいです。

■特集:SEOとは~検索エンジンとSEO対策の変遷からGoogleの検索シェア獲得までの道程

  • LINEで送る

関連記事

更新をチェック

最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

特集