記事の承認率を高めるライティング方法やノウハウ

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こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。
REPO
https://www.repo.ne.jp/

文章を書くのは大変です。そうは思いませんか? 書いたことがない人は、「あんなの俺でも書けるよ」って言うけれど、わかっていません。書くって行為が、どれだけ頭を酷使するかを。そんな苦労して書いた文章を、大量に否認されたら、正直、気分はよくないと思います。僕も物を書く人間として、書くことの大変さはよく理解しているつもりです。だから、あなたの時間を無駄にはしたくないと思っています。

ここで紹介する7つの注意事項をよく理解して、確実に守ってもらえれば、否認になる確率は劇的に減るはず。今すぐ読んで、次からの投稿に活用してください!

1.誤字・脱字は極力無くす

ご投稿された記事に誤字・脱字少なければ(全く無ければ最高です)、審査をする側としても、あら捜しをすることも少なくなります。とは言え、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。

多少の打ち間違いや表記ミスはルポの運営スタッフが修正します。もちろん、投稿ボタンを押す前にサラッと見直してもらえると助かります。

2.最低限の日本語ルール

完璧に文法ルールを厳守する必要はありませんが、日本語として明らかに違和感を覚えるものは否認対象になり得えます。例えば、次のような文章は間違いなく審査で引っ掛かります。

 

“最近の携帯電話は動画も見れたりできますので、そうした面においてもとても便利があるものということができます”

 

まるで自動生成ツールで量産した文章みたいですね。極端な例に思えるかもしれませんが、実際にこういう投稿は多いです。普通なら書いてる段階で、「あれ、おかしい」と気付くはずですが・・・。

書いた文章を声に出して読んでみれば一発でわかります。違和感のある箇所、スラスラ読めない箇所、疑問を抱く箇所に気付くことができるはずです。自分で読んでみて、違和感を覚える、スラスラ読めない、途中で何度もつっかえたりした箇所は修正しましょう。

決して、完璧な日本語や文法は要求していません。ごく普通の日本語で書いてもらえれば十分です。手前味噌になって恐縮だけど、ルポの承認率はかなり高いほう。全体で言えば9割近い承認率になっています。

だから、審査基準が鬼のように厳しいわけではありません。普通の日本語レベルをお持ちの方なら、文章がおかしいという理由で否認になることはまず、ないです。

3.一文は長すぎないか?

一文が70文字を越えるような長文が続いているようなら、句読点を適切に使って文章を短く区切りましょう。句読点が全くない文章が100文字以上続いてるとか、そういうのはマズイです。二文に分割してください。 
基本的に、一文は短いほうがベター。しかしそうは言っても、

4.短文を連発していないか?

“りんごについて説明します。りんごは果物の一種です。色は赤です。味は甘いです。とても人気があります。さらに、健康にもいいです。ビタミンも豊富です。”

こんなふうに、あまりにも短い文を連発するのも稚拙な印象を与えるのでやめたほうがいいです。ルポの注意事項にも、単語、短文の連続で字数を稼ぐ行為は否認対象になり得ると書いてあるので気を付けましょう。

5.文章内で重複している箇所はないか?

同じような内容を、同じような表現、言い回しで使い回していないかどうか、チェックしましょう。もちろん、最初に述べたことを、言葉や表現を変えて最後にもう一回主張するのは大丈夫。それくらいは問題ないです。
だけど、同じ内容の文をあの手この手で大量に詰め込んで字数を稼ぐのはNG! 

6.文章のスタイルはその案件に適切なものか

例えば多いのが、概要説明の案件で体験談風の記事を書いてしまうようなケースです。意外と、否認理由の多くを占めています。

概要説明、まとめコラム、口コミ、体験談、サイト概要説明、プロフィール作成などなど。案件ごとに固有の執筆ルールがあるので、それに沿って書くことがとても重要です。

7.固有名詞の使用

基本的に、固有名詞の使用はNGとなっています。芸能人の名前とか、なんとかランドとか。ただ、固有名詞を使わないと文章が成り立たない案件の場合は別です。例えば、「ドライブ 名曲」みたいな案件は、具体的な曲名を使わないと書けないので例外です。

 

他にも細かい注意事項はあるけれど、とりあえずこの7つだけ意識すれば否認は大幅に減るはず。
次の投稿時の参考にしてください!

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