口コミや体験談を素早く簡単に書く秘訣

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こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。
REPO
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口コミや体験談形式の記事を書く(簡単に、素早く)コツを共有します。口コミ案件は、承認のポイントを押さえれば非常に書きやすい案件です。文字数もさほど多くなく、専門的な知識も必要ないからです。

承認される口コミの書き方をいくつか共有しますが、その前に、最も大事な原則からお伝えしましょう。

口コミは「口頭でのコミュニケーション」の略

口コミは、一般的に「口頭でのコミュニケーション」の略称だと言われています。そうです、口頭でのコミュニケーションです。ここから何がわかるのでしょうか?

シンプルなことです。「口コミは話すように書きましょう」 ということ。おかしいでしょうか?確かに、違和感を覚えるかもしれません。誰もそんなふうに教えられたことはないですからね。学校では、話し言葉と書き言葉は明確に区別しなさいと教えられてきたはずです。文章に口語体を持ち込んだら、まず間違いなく注意されます。

ですが、過去の教えはいったん忘れてください。

口頭でのコミュニケーションという性質に従うのなら、あなたが書く口コミは話すように書かれているべきなのです。ただ、勘違いしてほしくないのですが、決して、www(笑を表すネットスラング)や!!!???のような記号を連発してもいい、ということではありません。「マジで超サイコーだったよ☆☆ヽ(^o^)丿」 のように、くだけ過ぎたり感情的過ぎても不適切です。少なくとも、ルポではそのような投稿はNGです。

話すように書く秘訣とは?

では、話すように書くとはどういう意味なのでしょうか?例えば、想像してください。あなたの家族の誰か(おじい様とか)が腰痛で困っているとしましょう。寝起きするのも辛いくらいです。しかし、あなたは腕のいい整体院を知っています。そこでなら、確実に腰痛を治してくれることもわかっています。過去に自分も腰痛を治してもらった経験があるからです。

そんなとき、あなたならどう伝えますか?僕ならこう伝えると思います。

「いい整体師を知ってるけど、そこでなら腰痛がきっと治るはずだよ。自分も以前、仕事で腰を痛めたから診てもらったんだけど、先生に診てもらって良かったと思ってる。知識も腕も凄いし、店の雰囲気も落ち着いていて、安心して治療を受けられた。腰の痛みもすっかり無くなったし。家から近いし、一回行ってみれば?」

文章としては洗練されていませんし、文法も厳密に見れば正しくないところもあるでしょう。でも、これが口頭でのコミュニケーション(口コミ)ではありませんか?何の飾りも工夫もない、平凡な表現。まるで誰かと気軽にやり取りしているような、ありきたりな文体です。もし、あなたが書いた文章が「誰かに語りかけている」ように聞こえたなら、それは口コミとして成立している証拠です。

逆に、普段自分が絶対に言わないような堅苦しい説明調になっていたり、意味のわからない難解な言葉を多用していたり、自身の体験や感情、感想が一切なく、単なる事実の羅列になっていたら・・・口コミとしては不適切ということです。

ここで例として、先ほどの文章をルポの審査で通る形にブラッシュアップしたサンプルをお見せします。

「私も以前、仕事で腰を痛めたので診てもらいましたが、本当に診てもらって良かったと思っています。先生の知識も腕も凄いですし、店の雰囲気も落ち着いていて、安心して治療を受けられました。腰の痛みもすっかり無くなり、日常生活も楽になりました。」

このような平易な形で書いて頂ければ大丈夫です。では、より具体的に、口コミを書く際のポイントを3つお伝えしていきましょう。

1. 感想や体験談を必ず含める!

ただの事実の羅列ではいけません。それは口頭でのコミュニケーションに反するもので、機械と同じです。口コミには必ず、個人的な感想や体験談を含めてください。

「このお店は東京のどこどこにあります。営業時間は9時から17時です。土曜日はお休みです。品揃えが豊富で、値段も安く、とても人気があります。」

これでは単なるデータの共有です。人間が人間に向かって話す言葉ではありません。誰もこんなふうには話さないのです。でも、いざ文字としてアウトプットしようとすると、そのことをすっかり忘れてしまいがちです。なぜそのお店に行こうと思ったのか?どんな点が気に入ったのか?先生の印象は?どこに感心したのか?治療やサービスを受けた感想は?

事実だけでなく、それらの個人的な感想を加えてください。

2. 詳しく、具体的に書く

「もの凄く良かったです。凄いと思いました。またお願いしたいですね。」

上記のように、具体的に何がどう良かったのかわからない口コミはNGです。そのお店・サービスでなくとも、どこにでも使い回せてしまいますから。また、そのような文章を投稿し続けていると、過去記事との類似率が高いという理由で否認になる危険もあります。

「このサービスが良かった!」「他にはない独自の治療法で、今までどこに行っても消えなかった痛みが治った!」 など、具体性のある記述をお願いします。

3. 平易な言葉で、わかりやすく

寧ろ(むしろ)更に(さらに)又(また)、尚更(なおさら)など、あまり一般的ではない漢字や難解な専門用語を多用するのは避けましょう。口コミらしさが失われます。口コミを書いた後に、自分で声に出して読んでみるとわかりやすいです。スラスラ読めない、話しているように聞こえない(説明調な文体になっている)、難解でよく意味がわからない、など、自分で気が付くはずです。

口コミは口頭コミュニケーション。話すように書くことが、最大の秘訣です。普段使っている飾らない言葉を、わかりやすく文章にすればいいだけですから、何も難しくはありません。ぜひ、試してみてください。

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