投稿した記事がどんどん承認される、文章力アップのアドバイス

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こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。
REPO
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自分には文章力がない。そう思ったことはありませんか?

文章力がないから、上手く書けない。非承認ばかり続いてしまう……。文章力の欠如が、最大の否認理由だと思われるかもしれません。ですが、もしそれが間違いだとしたら?

バンバン承認数を稼ぐ優秀なルポライターになるのは簡単です。驚くほど簡単なのです。高度な文章スキルも必要ありません。標準の日本語スキルと、承認・非承認の明確な基準さえ知っておけばいいのです。

もしあなたが今までに、自分の文章力を不安に思ったり、上手い文章が書けないと悩んだことがあるなら、この記事はきっとあなたのお役に立てるはずです。

文章スキルよりも大事なこと

小説や映画の脚本を書く人間なら、高度な文章スキルが要求されるでしょう。しかし、ルポの公開案件では最低限の文章力(日本語の正確さ)さえあれば十分です。

承認or非承認は、文章の上手さで決まるわけではありませんから。もちろん文章構成や文法が誰の目から見てもおかしい場合は、「文章に違和感がある」という理由で否認になり得ます。ですが、それはほんの一要素に過ぎません。

審査基準は複数の要素で構成されていて、絶対に外してはいけないポイントがあるのです。否認を避けて承認を得るためのポイントでも触れましたが、絶対に守るべきポイント・ルールが何かを正確に把握して、その通りに書くことが最優先です。

では、絶対に守るべき重要なポイントとは何でしょうか?

案件テーマにふさわしい文章構成になっているか?

⇒口コミなのか、説明文なのか、それとも紹介文なのか? あなたが書こうとしている案件が要求する文章スタイルに沿って書くこと。最も基本的なことですが、案件テーマと文章スタイルが一致していないケースは案外、多いのです。

タイトルと本文の内容が一致しているか?

⇒例えば、「人気の激辛タイ料理店ベスト3」というタイトルを書いた、もしくは指定があったとしましょう。なら、本文では3つのお店について言及していなければおかしいわけです。1つだけの紹介で終わっていたら、矛盾が発生します。

情報をただ切り貼りしただけの文章になっていないか?

⇒調べた情報を自分の言葉として十分に落し込めていない状態で書こうとするときに、よく起こる現象です。。脈絡も何もない、ただの情報の羅列。文と文の繋がりが無視され、強引にネットから引っ張ってきた言葉が貼付けられた、継ぎ接ぎだらけの文章。

実はこれこそが、文章がおかしくなる最大の元凶! 文章力うんぬんの問題ではなく、書く前の情報整理を十分に行っていないことが、違和感たっぷりの文章を生み出す原因なのです。例えば、次のような文章です。

 

通販とは通信販売の略ということになります。無店舗販売の形であり、テレビやラジオなどのメディアで物を販売します。インターネットでも通販はあります。それはとても良いことです。通販は、便利だと言うことができます。

拾ってきた情報を考え無しに詰め込むと、こんな文章になりがちです。情報を十分に消化して落し込めていないからです。だから、自分の言葉に変換するプロセスをすっ飛ばしてはいけません。

 

 

調べる作業と書く作業を分ける

調べる作業と、書く作業は完全に分けるべきです。分けたほうが効率がいいですし、ストレスも減ります。まず記事作成に必要な情報を調べ、それを自分の言葉に変換して十分に落し込む。それから、書き始めることが大切。

書きながら、「えーと、何か使える情報はないかな」とネットサーフィンするのは、極力やめたほうがいいと思います。調べる作業は書く前に済ませて、情報を整理しておきましょう。そうすれば記事の作成に集中できますし、何をどう書くのかがある程度決まっているので、違和感のある文章になることも少ないでしょう。

面倒で時間が掛かると思うかもしれませんが、承認率を高めるためには必要なことですし、結局は時間短縮にもなります。書くべき内容を、簡単に箇条書きでまとめるだけでも十分です。

 

 

気をつけたい表現・ルールがこれ

高度な文章力は必要ないと言っても、回りくどい表現や長ったらしい表現、同じ表現の多用には気を付けてください。文字数稼ぎと判断される危険がありますし、加えて内容が薄いという印象も与えてしまいます。出来る限り、シンプルでスッキリした文章にしましょう。

 

・〜と言うことができます。

・〜と言うことになります。

・〜することができます。

⇒これらが連続すると、「文字数稼ぎ」と判断される危険が高まります。 〜と言えます、〜です、〜できます、などのシンプルな形にしましょう。それで十分に伝わります。

 

・〜かもしれません。

・〜でしょう。

⇒また、曖昧な表現の多用は避けてください。使ってはいけないことはありませんが、3文連続で「〜かもしれません」が続くようなら、表現を変えてください。文字数稼ぎもそうですし、曖昧な表現が続いて内容が薄いと判断される可能性があります。

 

句読点がない長すぎる文章はNG

一文はなるべく短く。特に、句読点(。、)が使われずに70、80文字と続くと、かなり読みづらいのです。それが複数見られるようだと、さすがに承認はできません……。

自分の書いた文章を読み返して「一文が長い……」と感じたら、分割しましょう。

 

「通信販売はとても便利なものでありますが、利用する際にはいくつか注意しなければいけないことがあり、そうすることでトラブルを防げますし、快適に安全に利用できるのです。」

 

「〜ですが、」「〜があり、」「〜ますし、」 これらの言葉で文をつなげていますが、かなり長ったらしい印象です。

 

「通信販売はとても便利なものでありますが、利用する際にはいくつか注意しなければいけないことがあります。そうすることでトラブルを防げますし、快適に安全に利用できるのです。」

 

「〜があり、」の部分で区切っただけでも、少し読みやすくなりましたね。このくらいの簡単な修正で大丈夫なので、記事を書いた後に確認しましょう。「一文が長すぎる部分はないかな?」 そして見つけたら、「〜ですが、」「〜があり、」「〜ますし、」などの部分で分割してください。

これだけでも、非承認にされる確率を下げることができます!

 

同じ言葉・同じ言い回しは非承認のリスクあり!

文章内に同じ言葉を極端に多く使ったり、文末表現がずっと同じだったりするのはやめたほうがいいでしょう。ちょっとくどい印象になりますし、不自然な感じの文章になります。

同じ意味の言葉(重複表現)を繰り返して、文字数を稼ぐことも非承認のリスクがあります。詳しくは下記の承認率アップのノウハウが参考になるはずです。
参考⇒承認率を高めるライティング方法やノウハウ

 

まとめ

承認される記事を作るために必要なのは、案件ルールを正確に把握する力と、書く前の情報整理。ここでほとんど承認されるか否かが決まります。文章の構成や表現もある程度は影響しますが、ルポの公開案件では特別上手い文章を書く必要はないのです。この記事を、ぜひ投稿に活かしてみてください!

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