ライティングスピードを格段に速めるテクニック

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こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。
REPO
https://www.repo.ne.jp/

「もっと速く記事が書ければなぁ……そうすればストレスなくスラスラ記事を量産できて、報酬もたくさんゲットできるのに!」

やっぱり、速く記事を書きたいですよね。たくさん書いて、たくさん投稿できたほうが、当然だけど稼げる金額は大きくなりますからね。

どうやって速く書けばいいの?タイピングかな?

そうですね……1つ言えることが、タイピングスピードが速いだけでは限界があるということ。もちろんタイプスピードは速いほうがいいに決まってます。そもそもタイピングの速さは当たり前の前提条件です。できて当然というか。もしあなたが、自分のタイピングスピードを遅いと思っているなら、今すぐ訓練しましょう!

大丈夫、2週間狂ったようにキーを叩き続ければ、誰でもブラインドタッチはマスターできます。正式なブラインドタッチじゃなくても自己流でもなんでもいいので、とにかくタイプの速度を速める訓練はしたほうがいいですね。(タイピングを速める方法についてはまた後日紹介します!)

 

OKでしょうか?
じゃあ、タイピング速度は十分という前提で……ライティングのスピードを速めるには具体的に、何をすればいいのでしょうか?

1.砂時計を置く

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これはGOODアイデアなので、一回ぜひやってみてください!スピードが劇的に変わりますから。砂が落ちきるまでの3分間、それが与えられたすべての時間だと思って、全力で書き上げるのです!
実際には3分ではすべて書ききれないとは思いますが(文字数が700とか1000文字ならなおさら)、それでいいのです。3分で書き終わることが目的ではなく、「時間を強く意識すること」が目的ですから。砂時計は視覚的に時間の減りがわかりやすいから、オススメです。

必ずしも砂時計である必要はないです。iPhoneやiPodのカウントダウンタイマーでもいいですし、無料のアプリでもいいです。

2.手を止めない!

手を止めないこと。これは素早くライティングするための絶対条件!絶対に、手をとめちゃダメです。止めたら思考も停止するので。ライティングは手を動かしてナンボ、そして思考も手を動かしてナンボです。

ぼーっとしてても何もアイデアは降ってこないです。思考というのはもっとアクティブなもんで、ガリガリ手を動かしてないと働いてくれないのです。

下手でも意味不明でも、何でもいいから言葉としてアウトプットしないと、一向に書き進まないわけです。手を動かすことで思考が整理されて、明確になっていきます。そしてある程度書き進めると「ノって」くるんですよね。何の苦もなく言葉がスラスラ頭に浮かんで、猛烈な勢いで書き進められる、あの感覚……わかるでしょうか?

3.話し言葉でドラフト(下書き)を書く

いきなり書き始める前に、ドラフト(下書き)を作るのもオススメです。余計に時間がかかるイメージを持つかもしれませんが、何を書こうかと延々と迷っているよりも実は効率的です。ドラフトを書く場合は、文体やらなんやらを気にしてはいけません。それらをすべて忘れて、頭に浮かぶままに書き出してください。それが素早く書き上げる秘訣です。

具体的には、話し言葉でドラフト書いてみてください。スラスラ書けますから。頭に浮かんだ言葉をそのまま、タイプしていく感じです。「こういう表現のほうがいいかな」などは、一切考えません。文法や文末表現などは、後で調整すればいいので今は書き出すことに集中してください。

 

ちなみに私が書いた、この記事のドラフトです。話し言葉全開で、文法も何もあったもんじゃないです。でも、スピードは十分。この下書き、だいたい2300文字くらいですが、これを書くのにかかった時間は20~30分です。ストレスなく書けました。

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4.何を書くか決める

あらかじめ、何を書くのかすべてわかっていれば、スラスラ書けるはず。「速く書けない」と悩んでいる人のほとんどは、書くべき情報の整理ができていないことが多いです。無理矢理、修飾語や形容詞多用して文章盛って文字数稼いで……それでなんとか投稿できたとしても、こんどは非承認になるリスクがでてきますよね。それじゃあ、せっかくの作業時間がもったいないです。
だから書く前の情報整理が必要になってくるのです。

オススメは、テーマごとにまとめて情報を集めることですね。REPOは1つのメインテーマ・ジャンルがあって、そこから枝葉の案件にわかれていますよね?たとえば転職っていうメインワードがあって、そこに面接・履歴書・自己アピール・サイトなど、関連するワードの案件が表示されますよね。

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同じジャンルの記事を一気に書くほうが、違うジャンルの記事をいくつも書くより楽です。リサーチする手間が少なくなりますから。大きなテーマごとに、一気に情報を集めて、そのテーマの記事を一気に書き上げてしまう執筆スタイルはとても効率的です。知識があるということは、


・考える時間がなくなる
・迷う時間がなくなる

ということだから、相当にライティングスピードがアップしますよ!もちろん、そのためには検索エンジンを使いこなすテクニックの必要です。こちらの関連記事が役に立つと思います。

1. Google検索テクニック6つ 欲しい情報を瞬時に絞り込むコツ
2. 5分で記事作成に必要な情報を集めるWEB検索方法
3. ライティング作業が楽になる! リサーチ方法

誰でも速く書けるようになる。

「速く書けない……」というのは思い込みかもしれません。意識して訓練すれば、誰でも速く書けるようになるものです。今日から、1つでも意識してみてください!

■特集:SEOとは~検索エンジンとSEO対策の変遷からGoogleの検索シェア獲得までの道程

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