初心者Webライター必見!稼げる人が意識している一つの事

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こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。
REPO
https://www.repo.ne.jp/

Webライターとして生活をしていく上で、情報収集力というのは一番大切なスキルの一つであると言えます。

Webは大海のごとく、24時間365日動き続ける世界です。常に変化や進化を続けるWebの世界でライターとして生活をするにはどのようなことを意識すればいいのでしょうか?

そして、Webライターで生きていくということは可能なのでしょうか?まずはWeb広告がいつ始まったのかを見て行きましょう。

1.Web広告が生まれた

世界で初めてWeb広告が生まれたのはいつごろかご存知でしょうか?
一般的には1994年に米国の通信会社AT&Tが「Hot Wired.com」に掲載したバナー広告が最初だと言われています。
Webが誕生したのは1993年。一年後にはそれを広告として利用した人が居るのです!驚きですね。

世界初のバナー広告
“まだここをクリックしてないのかい?”

引用:The First Banner Ad
http://thefirstbannerad.com/

世界で初めてのWeb広告。それはたった8単語の文章から始まったのです。

2.Webの特色とは

Webライターが記事を書く際に気を付けないといけないことの一つに、Webの特色を意識することがあります。
それではWeb、もしくはインターネットの特色を一つ挙げてみてください。何を思い浮かべますか?

5…4…3…2…1…0

実は、2015年段階で約8億7千万のウェブサイトが存在すると言われています。

引用:October 2015 Web Server Survey

最近では有料サロンサイトや、有料ブログ、有料記事サイトが数多く生まれてきていますが、Webの大きな特色の一つとして多くのサイトが無料であることがあります。

約8億7千万のウェブサイトの一部の有料サイト、有料サービス等を除いても膨大な数の無料で読めるサイトや文章が存在するということです。

これは他の書籍や雑誌と比べてとても大きな違いです。
何しろお金を払わなくてもありとあらゆるものが読めるのですから
皆さんの中でも、買った本がつまらなかった。雑誌が思っていたのと違った。そんな思いをした方も沢山居るのではないでしょうか?

それでもせっかく買ったのだからとりあえず最後までは流し読みをする人が多いと思います。
つまり、お金を払って得た書籍に関しては、ある程度興味を引かずとも最後まで読まれ易いということになります。
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しかし!Webの世界ではそれは認められません。

読む側はつまらなければそのままワンクリックでブラウザを閉じてしまいます。
その影響か、Webライターに求められる水準というものは年々高くなっているように感じます。

一般的に、ライターと呼ばれる職業の人は編集者から言われた記事を書くだけの仕事だと思われがちな職業でした。
しかし、最近では言われたテーマで記事を書くだけではなく、ライター側で記事の構成まで作ったうえで逆に提案するという、ライターというよりかは編集者に近い立ち位置のライターが求められつつあります。

これは様々なメディアが生まれてきた関係で、読者のメディアに対する目が肥えてきたのだと思われます。
編集者とライターの二人三脚で記事を作っていけるライターが、より今後は活躍できるのではないかと思います。

3.プロのWebライターとして生活をするには?

Webライター初心者がもっと良い記事を書きたい、もっと稼ぎたいと思ったら何をすればいいのでしょうか?

何も難しいことはありません。数万円もする校正ソフトも必要としませんし、数十冊のノウハウ本を読む必要もありません。たった一つの、基本的なことを意識すれば大丈夫です!

それは情報収集力を高めるということです。

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24時間365日止まることなく変化を続けるWebの世界で、多くの人に読まれる文章を書くには情報収集力が一番大切であると言えます。
常に最先端の技術や流行を追いかけ続けることは当然とし、さらに未来を予測する力も必要となります。

しかし残念ながら、エスパーでもない限り未来を予知することは出来ません。
そこで活きてくるのが、いかに誰よりも早く情報を集めるかということになるでしょう。
Webライターとして生活をしている人たちは圧倒的にこの能力が高いと言えます。

RSSリーダーを使う、メルマガ登録をする。さまざまな手段を使い、複数の情報源を持つこと。
そして常に新しい情報を吸収するための環境は作れているのか。それらはWebライターとして仕事をする上で必要不可欠な要素になります。

情報収集力を高めるのと共に、情報に対する信頼性をしっかりと見極められるようになる目も必要となります。
様々な情報がはびこる世の中で、いったいどの情報が信頼できるのか。どの情報は信頼できないのか。
「嘘記事に踊らされた」など、プロライターとして生活していくうえであってはならないことです。

4.Webライターの稼ぎは?

それではWebライターは月にいくらぐらいの稼ぎを手にしているのでしょう?

実際に弊社のライティングサービスREPOで出されている案件を見てみましょう。300文字で大体70円~90円の募集が見つけられると思います。これは文字換算にすると、1文字約0.2円~0.3円です。

アルバイターや会社員だと自分の収入を時給換算で出すことも可能ですが、Webライターにおいて時給という概念はあまり当てになりません。

何故なら、人によって1時間で書ける量も違えば、支払われる文字単価も違うからです。
平均的に、月に1~3万程度の収入を得ているWebライターが多いのではないでしょうか?

「それだと生活できないじゃないか!」

と、思う方も居るかもしれません。

月に1万~3万の収入を得ている人が居る一方で、Webライターで月に数万、数十万を稼ぐ人も居ます。
弊社に登録されているプロライターの方ですと、ある方は一ヶ月に約12万、多い方は約43万円も稼いでいます。

さらに、『REPO』の通常会員の方でもごく少数ですが、月に30万以上稼ぐ方が存在します。
彼らはどうやってそれほどの稼ぎを出しているのでしょう?

5.Webライターの収入だけ生活できるのか?

答えはYesです。
『REPO』でも月に20万、30万と稼ぐ人は居ます。それほどの稼ぎを得るのは決して楽な道ではありませんが、頑張り次第ではWebライターとして生活をすることも十分可能でしょう。

一方で、Webライターを職業のゴールとしない人たちも数多く居ます。

Webライターで力を付け、実際の書籍を売り出す方や、雑誌や新聞の寄稿のお仕事に携わる人も数多く居ます。Webライターとして24時間365日変化し続けるWebの世界で生きていくには、常に前進を忘れず、自分の技術を磨き続けることが最善の道なのかと思います。

それがきっと、あなたの成長につながり、そしてそれが仕事へとつながるのではないでしょうか。

REPOではプロ・アマチュアライターの方を募集しています
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