今日から実践できる、集中して執筆する方法

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こちらの記事は弊社運営クラウドライティングサービス『REPO』のライター向けに作成したものです。
REPO
https://www.repo.ne.jp/

ライティングは極度の集中が必要な作業だと、個人的に思っています。集中して一心不乱に書き出さないといけないし、それには環境が大切。特定の場所、特定の道具。

 

ちなみに僕は、一人にならないと書けないタイプ。周りに人がいたり、うるさかったりすると、基本書けないです。

 

あと、静か過ぎる環境もダメ。図書館とかは、キーボードを叩く音に気を遣わないといけないし、なんとなく落ち着きません。自宅はそもそも集中が続かないです。誰も監視がいないから、ダラーっとしたくなります。だからここもダメ。

 

よって、Macbook引っさげてどこかのカフェに行くことになるわけです。さっき一人にならないと書けないと言ったけれど、ここは例外。なんというか、一人じゃないけど一人っていう、あの感覚、きっとわかってくれるはず。とにかく、僕の場合はそれが集中のスイッチが入るトリガー(引き金)なわけです。カフェに入って、コーヒー頼んで、お気に入りの席に座って、Mac開いて。

 

これでもう、一瞬で集中執筆モードに入れます。これはずっとそうしてきた習慣によるもので、ある種の条件反射的なものなんだろうと思います。パブロフの犬みたいに、特定の行動が特定の反応を生み出してくれるわけです。

1.環境を整える

あなたも、こうした集中モードに入るためのスイッチを作っておくといい思います。この場所でなら、すぐに集中できる、あの音楽を聴くと、執筆が異様に捗る、など。コーヒー飲んだら仕事モードに切り替わるというのも、同じようなものでしょう。何かを書くという作業は、その時の気分や感情に大きく左右されます。文章にそれが現れてしまうんです。

 

あまり乗り気でない感情の状態で書いた文章は、どこか退屈なものになりがちです。よく、ライティングには情熱が必要不可欠だと言われますが、それはあなたの感情の状態が、そのまま文章に反映されるということ意味します。

 

だから、まず環境を整えることが大切なんです。うるさい環境で書いたり、仕事から帰ってきて疲弊した状態で書いても、たぶんロクに書けないと思います。寝不足な状態で書き上げようとするのもマズイです。体調も精神状態もなるべくベストな状態に持っていく必要があります。

 

そのために、あなたなりの「スイッチ」を作ることをおススメします。

2.場所を決める

ライティングをするときは、この場所!、と決めておきましょう。カフェでも図書館でも自宅でも、会社でも、どこでもいいけれど、集中して執筆に没頭できる場所を選ぶべきです。そして一度場所を決めたら、そこ以外では書かないようにしましょう。

 

もちろん難しい場合もあると思いますが、場所をハッキリと決めたほうが気分の切り替えも簡単だし、記事の質も安定するはずです。集中できない環境で無理に作業して、中途半端なものを書き上げるのだけは避けたいですね。なので、場所を決めてしまいましょう。ここは書く場所だ、ということを覚え込まるわけです。

 

そうすれば、その場所に入っただけで、一瞬で集中して書き上げる準備ができます。

3.時間を決める

書く時間も決めたほうがいいです。僕は朝、午前中が最もライティングに適していると思うけど、あなたはどうでしょう?もし、夜のほうが集中できるのなら、そっちでも全然構いません。大事なのは、時間帯を決めることです。

 

やっぱり習慣化してルーチンにしたほうが、圧倒的に楽になります。バラバラな時間に書いたり、毎日書いたり書かなかったりという状況だと、だんだん書けなくなってきます。習慣化するという意味でも、「毎日、この時間」と決めておきましょう。

4.道具を揃える

動作の速い快適なパソコンを使ったり、少し値の張るチェアを買ったり、目の負担を少なくするブルーライトカットの眼鏡をかけたり。そういった道具を揃えることも、有効な方法です。ちなみに僕はずっと、もっさりした遅い(とにかく遅い)パソコンを使ってたけど、それが壊れてからはMacに乗り換えました。それからは、すこぶる快適です。あと、触っていて純粋に楽しいです。

 

あとは着ている服を変えるのもいいかもしれません。書くときはスーツを着るとか。昔、学生の頃、就活中は何も面接や説明会が無くても、毎日スーツを着ていました。それで気持ちを就活モードにしていたわけです。

 

 

ライティングはとにかくエネルギーを使う作業です。集中を保って、いい感情の状態で書き上げる必要があります。集中して執筆できる場所、時間、そして道具。これらの環境を整えて、集中のスイッチを作りましょう。そうすれば、ライティングのスピードが大幅にアップします。さっそくやってみましょう!

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